体脂肪がついてしまう原因 肉体改造しよう!トレーニング法・フィットネス商品情報

体脂肪がついてしまう原因

脂肪は、理由も無しに勝手にムクムクと付くものではありませんね。
脂肪がついてしまったのには、必ずそれなりの理由があるはずです。

まず、体に脂肪がついてしまう原因には、
・体質によるもの
・食生活によるもの
・運動不足によるもの
・加齢によるもの
等が考えられます。

体質によるものでは、親から受け継いだ遺伝的な事が原因と言えます。
親が肥満体質でしたら、あなたもその危険性があると考えてましょう。

食生活によるものでは、食べ過ぎです。
腹八分目くらいで我慢できずに、常に満腹になるまで食べていて、なおかつ脂っこい物やカロリーの高い物を中心とした食事をしていては、脂肪がつくのは当たり前です。
遺伝の部分とも重なりますが、親が肥満体質で、現に肥満体の場合、やはり食卓も高カロリーの食べ物ばかりが並びがちです。

運動不足によるものでは、文字通り運動が不足しているのです。
食べ過ぎたとしても、その分運動して体を動かしていたり、基礎代謝が高い状態なら、脂肪はどんどん燃焼されて体につく事はほとんどありません。

加齢によるものでは、年齢を重ねると疲れやすくなったり、面倒くさくなったりして、活動量が減ってしまいまし、筋肉量が減ることによる基礎代謝の低下します。
それなのに、若い時と同じ量を食べていたのでは、消費されるエネルギー以上のカロリーを摂取してしまう事になります。

今までと同じ量しか食べていないのに、脂肪がついてきたなと感じる場合は、このような理由があるからです。

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