短時間の激しい運動で脂肪を燃やす!? 肉体改造しよう!トレーニング法・フィットネス商品情報

短時間の激しい運動で脂肪を燃やす!?

短時間の激しい運動で脂肪を燃やす!?という今までの常識を覆すような研究結果を、カナダの大学が発表したそうです。

短時間の激しい運動を行うことにより、脂肪燃焼や生活習慣病の改善が期待できるとうもの。


週40分の運動法については、
最大心拍数の9割での激しい運動を1分⇒休憩1分を1セットとし、計10セット。
これを週2回行うだけとのことです。

2分×10セット×2=週40分。
休憩ありですから、週1回の運動時間は10分だけです。

実験被験者には、スタイルや健康状態の改善が見られたとのことです。


さらに紹介されていたのが、20秒の運動法。
それは「食前に最大心拍数9割での激しい運動を20秒行う」だけといいます。

食前は血糖値が下がりお腹が空いた状態で、その時に激しい運動をすると、肝臓に溜めていた糖が血液に流れ出します。
さらに溜まっていた肝臓の脂肪が利用されるといいます。


普段から運動習慣がある方にとっては、信じられない話しですね。

ただこの方法でも、普通の運動でのダイエット同じで、それなりに食事管理もしていないと意味がないでしょう。

また激しい運動を行うので、持病を持っている方などは、医師に相談して欲しいとのことです。


週40分の激しい運動法について、実際1回(20分)をやってみましたが、心臓がドキドキで、だんだんとキツくなってきます。
6〜7セット目辺りから、汗がダラリと出てきました。
しばらく続けてみようかと思います。


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