サムライ系 肉体改造しよう!トレーニング法・フィットネス商品情報

林邦史朗の足裏呼吸法 身体にやさしい健康体操サムライブリージング

大河ドラマの殺陣師として知られる林邦史朗。

74歳という年齢でも動ける身体、
元気の秘密はこれにあったということでしょう。

林流足裏呼吸法 武術家が考案した、身体にやさしい健康体操 サムライブリージング/林邦史朗

林流足裏呼吸法 武術家が考案した、身体にやさしい健康体操 サムライブリージング/林邦史朗


長年、様々な武術を研究してきた氏が紹介する、
呼吸法と体操です。

気の巡りが良くなり、身体中の緊張が解け、
全身が活性化する方法という感じでしょう。

殺陣師というより武芸者でしょう。
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八角型素振り用木刀(八角棒)

木刀の素振りは、軽すぎず、重すぎずで、
自分に合わせて回数をこなせるので、
上半身の筋肉の持久力(筋持久力)が鍛えられます。

また、身体が重さに慣れていない場合は、
適応して多少の筋肉も付きます。


重い素振り用木刀なら、八角型があります。

普通は重さ1000g〜1500g程度のモノが多いのですが、
これは2500gもあります。
素振木刀 八角棒 ストレート型 2.5kg  赤樫

1000g〜1500g程度でも、長い木刀は遠心力がかかるので、
回数をこなしていくうちにキツくなります。

これはさらに上を行く、まさにヘビー級ですね。

>> 素振木刀 八角棒 ストレート型 2.5kg 赤樫

高級居合練習刀・坂本龍馬拵えでサムライボディを目指す

サムライボディを目指すのに、カッコいい本格的な居合練習刀が出ています。

高級居合練習刀・坂本龍馬拵え
高級居合刀 維新の志士 坂本龍馬拵え 銀金具 陸奥守吉行 -砂型合金居合刀身-
>>> 高級居合刀 維新の志士 坂本龍馬拵え 銀金具 陸奥守吉行 -砂型合金居合刀身-

サムライは小柄で一見細く見えながらも、体力があったのは、体全体のインナーマッスルが発達していたといわれています。

無駄の無い動作で刀を振る。
見た目の細さには想像できない、スピードやパワー。
稽古の繰り返しと普段の生活の中で、体全体を使うことが、自然と身に付いていたといわれます。

現代人はウェイトトレーニングなど、マシンを使ってパーツを鍛える方も多いです。
健康やダイエットにはいいことですので否定はしません。
ただ、鍛えた筋肉を繋ぎ合わせ、連動させ、体全体で使いこなせていなければ、怪我をしたり、いいパフォーマンスが出せない場合があります。

某野球選手にもいました。
筋肉を付け過ぎて、怪我や不振に悩んでいました。

逆にイチロー選手は、無駄な筋肉は付けていなく、怪我も少ない。
38歳の今でもいいパフォーマンスを出し続けています。
体全体を使いこなしている感じがします。

東洋人は、使いこなせない筋肉を付けるのはあまり適さない気がします。


サムライには、言葉ではうまく表現できない、理論化されていない、体を無駄なく上手く使いこなせていたのではないかと思います。
省エネでありながらも、いいパフォーマンスができる体というか。


そんなサムライボディを目指すために、木刀の素振りもいいですが、抜刀からの刀の素振りでより本格的に動きを身につけるのもいいですね。

ただ、安い練習刀だと、ぶつけたり、振っていたりするうちにすぐ壊れるといわれます。


観賞用から居合練習刀など様々出ています。
>>> しのびやショップ

サムライボディを目指すための読み物(本・書籍)

サムライボディを目指すために参考になる、面白い読み物(本・書籍)もあります。

なかなか面白かったのは、「日本刀で学ぶサムライの心技体」です。
日本刀で学ぶサムライの心技体―現代人のための一番わかりやすい居合道バイブル
日本刀で学ぶサムライの心技体―現代人のための一番わかりやすい居合道バイブル
サムライの技編では、居合道の基本動作(抜刀、切り、血振り、納刀)が写真で解説されています。

一連動作実演の解説では面白いのが、体捌きです。
相手の切りこみ(刀)をかわしながらも、瞬時に自分が切るという点で、現代の護身術にも通ずる体捌きがされています。

サムライの体編では、サムライボディの解説や、食事なども取り上げられています。


サムライボディを目指すための、体幹の改造をするための書籍(DVD付き)もあります。
サムライの立ち方、歩き方、腕振りなど、全体的にエクササイズ的な感じで解説されています。
体幹の改造―シンプルで合理的なサムライの動きを目指す
体幹の改造―シンプルで合理的なサムライの動きを目指す


今は居合練習用の刀も出ていますね。
本格的な気分になれます。
[居合練習 名刀シリーズ-装飾刀]真田幸村拵え伊勢千子村正写し

居合練習刀一覧

木刀の素振りで、サムライボディを目指す

最近は、古武術やサムライが見直されていますね。

昔の日本人、特にサムライは小柄で一見キャシャながらも、インナーマッスルが発達していたそうですね。
重い刀を脇に差しながら、長距離を歩いたりしていた程ですからね。

なぜ、インナーマッスルが発達していたのかいうと、まずは普段の生活習慣で着物や羽織袴、草履の生活と、剣術の稽古のおかげといわれています。


たまには、木刀の素振りで、サムライボディを目指すのもいいですね。

男性には一般的な木刀だと軽過ぎる感じ(何千回も素振りするなら別)がしますので、赤樫貝型素振り用木刀などはいいかもです。
赤樫貝型素振り用木刀
赤樫貝型素振り用木刀は、約1050g〜1100g程しかありませんが、実際振ってみると重く感じ、握力がかなり鍛えられます。

いかにムダな力を抜いて振るかかが大切になります。



さらに、重い八角木刀など多数出ています⇒素振り用木刀(赤樫)一覧

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