肉体改造しよう!トレーニング法・フィットネス商品情報

筋肉アップ・バランスを鍛えるサンドベル

筋肉アップ・パワーアップやバランスを鍛える【サンドベル】

サンドベルは、持ち上げたり、振ったり、
持って回したりして鍛える、
ダンベルに似たトレーニング器具です。

普通のダンベルとは違い、中身が砂なので
落としてもケガをすることはほとんどありません。

詳細 >>> 軽めのフィットネスや本格的なトレーニングまで対応

若返りにも筋トレ

男性は20代後半から徐々に筋肉が落ちやすくなります。
この原因は、体の成長や肌の代謝をコントロールする
「成長ホルモン」の分泌量が減少するためといいます。

成長ホルモンの現象により、疲労した筋肉の修復が遅くなる、
肌の保湿力が低下してハリがなくなる、髪の毛のツヤがなくなるなど、
全身の老化現象が加速してしまうとのことです。

トレーニングの頻度は週2〜3回が理想で、
1回あたりの時間は15分程度でもOKだそうです。

特に、反動を付けずゆっくりと筋肉に負荷をかけ続ける
「スロートレーニング」が、成長ホルモンが分泌されやすくなり
より効果的で、さらに有酸素運動も加えると、全身の新陳代謝を
良くすることができ、若さの維持に良いとのことです。

スロートレーニングで太らない体をつくる

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筋力トレーニングについての嘘(誤解)・ホント

筋力トレーニングについての話で、嘘(誤解)・ホントの
話しがありますが聞いたこともあるかもしれません。

1:筋トレだけでも、脂肪はある程度燃焼される
理論上、1日の総消費カロリーが総摂取カロリーより大きければ、脂肪は燃焼されます。
それに、筋肉が付けば基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果はあります。

当然、燃焼したカロリーより摂取カロリーが上回っている場合は、
効果はなくなり、脂肪を蓄えることになります。

食事の内容により変わります。


2:筋トレをしなくなると筋肉はやがて脂肪に変わる
これは嘘です。
筋肉を大きくつけると基礎代謝量が上昇します。

しかし、摂取カロリーがそのままで、筋トレをやめれば、
消費カロリーが減ってしまいます。
それにより、脂肪が付いてしまうのを勘違いしているだけです。


3:どれだけ筋トレをしても、やめれば元に戻ってしまう
数年かけて鍛えた筋肉はすぐに元には戻りません。
しかし、使わなければ必要ないと判断し、
徐々に退化していくのは、人間の体。

極端な例、ずっと寝たきりで生活をしすれば、
1年も経てば、筋肉量は間違いなく減少します。
立つのも大変になるでしょう。

筋トレをやめても、結局は、生活の中での運動強度や、
食事内容により、筋肉量が減る度合いは変わるいうこと。


とまぁ、食事やトレーニング内容、生活上の運動強度により、
筋肉が作られたり・減ったり、脂肪が付いたりすることは、
様々変わり、個人差があります。

自宅で肉体改造・ダイエットしている方は、
あまり神経質になり過ぎず、適度に継続する事が大切でしょう。

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